理学療法士向け

理学療法士がつまらない!騙されたと思って「コレ」試してみて

いきなり一つ質問をさせてください。

理学療法士って面白いですか?

ちなみに私は、ずっとつまらないと思っていた口です。

つまらないと思う理由は多々ありましたが、結論、今の私は「まぁそこまですごい面白い!ってわけでもないけど、続けて良かったな」と思っています。

この記事では、理学療法士がつまらないと思っているに向けて、「もしかしたら人生が激変するかもしれない改善案」をお伝えしてまいります。

私が理学療法士ってつまらない!と思っていた理由

まず、私が理学療法士ってつまらないと思っていた理由をお伝えします。

そもそも人と関わる事が苦手

まず、私は人と関わることがあまり好きではありません。

小さい時から人と関わる事が苦手でした。

進路を決めるとき、理学療法士を志したのは「国家資格で安定してそう」という理由と、「あまり人と話さなくて良さそう」という理由でした。

なぜか、寡黙に施術をしているというイメージがあり、これなら私もできそうと思っていました。

しかし、いざ理学療法士になると、患者さんとの会話はもちろん、同じ職場内のスタッフ・看護師・医師・患者さんの家族など、人と関わる機会がかなり多い事が分かりました。

自分の性格とは異なることを求められるのは本当にしんどかった記憶があります。

自分が患者さんのためになっているという実感がない

私は新卒で急性期病院に入職しました。

急性期という病気や障害を負った直後の人にリハビリをしていたので、どんどん良くなる状態を見れるのは楽しかったです。

ただ、同期も先輩も後輩も、誰がリハビリをしてもどんどん良くなっていくんです。

大変喜ばしいことではあるんですが、

「これって俺がやる意味ある?」

といつしか思ってしまいました。

自分に技術や知識がなく、自信のなさが現れた結果の思いだとは思いますが、「俺って理学療法士として役立っているのか?」という疑問が常につきまとっていました。

給料が低い

どんなに性格に合わなくても、自信がなくても、給料が良ければ何とか面白さを見つけ出していたかもしれません。

当時の私の年収は400万円でした。

この年収には人それぞれ意見があるかと思いますが、私は「低い」と思っていました。

頼みの綱である給料が低いと、本当にモチベーションが上がりません。

給料は生活のレベル・質に直結します。

「お金は心の安定剤」とはよく言ったもので、すべてはここに繋がっていると確信をしました。

結論、今の私は理学療法士の仕事が楽しい。

常々、理学療法士がつまらないと思っていたので、本気で理学療法士をやめようと思っていた時期がありました。

それなら、やめる前に病院以外で働いてみようと思い、飛び込んだのが「訪問看護」の世界です。

これが私にとって大きな転機となりました。

結論、今の私は理学療法士の仕事を楽しいと思っています。

なぜ、訪問看護ステーションに転職した私が、理学療法士を楽しいと思えているのか。

自分なりに分析してみたので、その理由をお伝えします。

給料が大幅にアップした

訪問看護ステーションに働いて最も良かったのは、何を隠そう給料を大幅にアップさせる事ができたからです。

簡単に年収をお伝えすると、急性期病院時代が年収400万円だったのに対し、訪問看護ステーションに転職したその年から年収500万円になりました。

人それぞれ価値観は異なると思いますが、やはりお金に余裕が出ると仕事に対する考え方にも余裕が出ます。

人と関わる事が苦手だった私も、訪問看護で利用者と1対1で関わることに関しては楽しさを覚えるようになりました。

事実、最初の頃は「お金のため」と割り切っていましたが、余裕ができたお金で休日をリフレッシュしたり、趣味を充実させる事ができたのも大きな要素だと思います。

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理学療法士以外の知識がつくようになった

病院の中にこもっていると、飛び交う言葉は専門性のある内容ばかりです。

しかし、訪問看護ステーションに転職をすると、理学療法士以外の知識に触れる機会が多くなります。

例えば「ビジネス」です。

訪問看護は新規の利用者を獲得し続けなければなりません。

そのためには、営業戦略をしなければなりませんし、広報の方法も考えなければなりません。

また、ある程度経営に携わるポジションになると、客単価や費用対効果、損益分岐点など、病院では聞く事がないような会話をしなければなりません。

負担に感じる人もいるかもしれませんが、私にとっては成長をしている実感が得られましたし、何より仕事に新鮮味をもたらせてくれました。

理学療法士以外の仕事に携われるようになった

訪問看護ステーションを運営するには、理学療法士だけでは成り立ちません。

看護師や作業療法士、言語聴覚士といった医療スタッフはもちろん、事務スタッフ、ネットワークシステムを整えるエンジニア、人材を確保する人事など、様々な人がいて成り立ちます。

私は、訪問看護ステーションに転職をして3年後、理学療法士兼人事を任せてもらうことになりました。

理学療法士以外にも手を回すことにより、程よい距離感で理学療法士と向き合うことになったのも楽しいと思える所以だと分析しています。

理学療法士がつまらないと思っている人にオススメの訪問看護ステーションとは

私の経験をもとにまとめると、理学療法士がつまらないと思っている人が転職すべき訪問看護ステーションの特徴は以下の通りです。

・給料が大幅にアップできる訪問看護ステーション

・理学療法士以外の知識がつく訪問看護ステーション

・理学療法士以外の仕事に携われる訪問看護ステーション

給料をアップさせたければ、単純に求人情報を見て今よりも給料が高い訪問看護ステーションに転職をすれば問題ありません。

しかし、今よりも「大幅にアップ」をさせたければ、転職サイトの「非公開求人」を狙うのが間違いないでしょう。

リハのお仕事」を代表に、転職サイトの中には非公開求人を豊富に抱えているところがあります。

リハのお仕事 | 業界最大の非公開求人数:業界最大の非公開求人数を持つため、好条件の求人が豊富に存在する転職サイト。1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)に転職を考えている人にオススメ。

このような非公開求人を豊富に有するサイトに無料登録をして、まずは好条件の求人を探してみることをオススメします。

次に、「理学療法士以外の知識がつく」「理学療法士以外の仕事に携われる」訪問看護ステーションの特徴は、正直それぞれの訪問看護ステーションで働いてみないと分かりかねる部分ではあります。

一つ特徴を挙げるとしたら「社長が医療従事者以外」の訪問看護ステーションを選ぶと良いでしょう。

医療業界でしか働いたことのない私たちにとって、今まで出会ったことのない知識に触れることができます。

詳しくはコチラの記事(【訪問看護の選び方】社長は医療関係者(看護師・リハ職)が良いって本当?【転職】)を参考にしてみてください。

私が訪問看護ステーションに転職をしたときに行ったこと

私は、「給料を大幅にアップさせたい」「理学療法士以外の知識や仕事を身につけたい」と思っていたので、正直にその旨を転職サイトに伝えました。

すると、「社長が医療業界以外のことにも力を入れている」「年収500万円を目指せる」訪問看護ステーションを紹介してもらいました。

また、「その場合は社長との距離が近い少人数・小規模運営の訪問看護ステーションの方が良い」ともアドバイスをもらえて、今の訪問看護ステーションに出会うことができました。

この時、私が利用した転職サイトはPTOTSTワーカーリハのお仕事です。

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PTOTSTワーカーは、業界最大級の求人数なので登録は必須レベルでしょう。

リハのお仕事は1都3県に強く、非公開求人がかなり多いので、東京都に転職を考えていた私にはぴったりでした。

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*求人内容は一例です。詳細は各ホームページより確認をお願いします。

ちなみに、私は両方の転職サイトからご紹介いただいた訪問看護ステーションに面接に行きましたが、結果的には「リハのお仕事」から紹介をいただいた訪問看護ステーションに転職を決めました。

転職時期が未定だけど登録しても良いのか?

よく「まだ転職時期が決まっていないけど転職サイトに登録して良いのか?」という質問をいただきます。

答えは「YES」です。

「退職願を出したものの希望する転職先がなかった!」という自体は一番避けたいため、多くの理学療法士は転職時期が未定のまま転職活動をしています。

実際、転職サイトの「入職希望時期」にも「未定」をいう項目があるので、コチラをチェックして登録をすれば何ら問題はありません。

*PTOTSTワーカーより引用

すぐに転職はちょっと…と考えている人は「スカウト」をもらおう!

「すぐに転職をするのはちょっと…」と思っている方は、ジョブメドレー (理学療法士)に無料登録しておくことをオススメします。

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【現役人事が暴露】ジョブメドレー(PT・OT)でスカウトをもらう秘訣は?

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とりあえず登録してオファーがくるか待ってみるのも得策といえるでしょう。

ちなみにジョブメドレー(理学療法士)は、サーチ型(自分で求人を探すスタイル)を採用しているためしつこい電話もありません。

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まとめ

理学療法士がつまらないと思っている人は、ぜひ下記の特徴を持つ「訪問看護ステーション」に転職をしてみてください。

オススメする訪問看護ステーションの特徴

  • 大幅に給料アップが目指せる訪問看護ステーション
  • 理学療法士以外の知識が身につく訪問看護ステーション
  • 理学療法士以外の仕事もできる訪問看護ステーション

今よりも圧倒的に仕事が楽しくなる可能性を秘めています。

転職サイトは、認知度が高い「PTOTSTワーカー」「ジョブメドレー」「リハのお仕事」に登録しておくことをオススメします。

 

迷っている人は、以下を判断基準にしてみてください。

  • 豊富な求人から自分に合う訪問看護ステーションを見つけたい→PTOTSTワーカー
  • ある程度自分のペースで転職活動をしたい→ジョブメドレー
  • 1都3県に転職を考えている・とにかく好条件の求人に出会いたい→リハのお仕事

上記3つの転職サイトから、自分の希望に合うサイトを2つ登録するのが王道パターンです。

あなたにはまだまだ輝ける場所がありますよ!

心より応援しております。

 

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人気転職サイトをランキング形式で知りたい!という方は、コチラの記事(リハ職向け!訪問看護ステーションへの転職にオススメの転職サイトランキング!)に、まとめてあるのでぜひ参考にしてみてください!
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関東在住の理学療法士。27歳で訪問看護ステーションに転職。現在は人事業務を兼任し、月に3〜5名の看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・事務・ケアマネの面接を行なっています。面接をした人数は200名以上。関わった転職サイトは30社以上。

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